Android端末はビジネスシーンで、いろいろと活躍してくれますが、ビジネスに役立つアプリがあるとさらに、その幅が広がります。無料でもビジネスシーンに活躍しそうなアプリがたくさんありますので、少し紹介しましょう。

 

・Skype

Skypeは、Skype同士無料で通話ができたり、Skypeクレジットを購入すれば一般電話や国際電話にも格安で利用できるので、経費節減に役立ります。携帯電話料金との兼ね合いなどから本当にリリースされるかどうか危ぶまれていましたが、現在Android携帯を含めた多くの端末で利用できるようになっています。

・ジョルテ

ジョルテは、システム手帳アプリです。デザインと機能性にこだわっていて、とても使いやすいです。一ヶ月表示や一週間表示ができ、自由に書き込めます。またGoogleマップ、音声検索など、Googleの各種サービスとの連携しているのも魅力です。

・ウェザーニュースタッチ

ウェザーニュースタッチは、総合天気情報サービスを展開するウェザーニュースの公式アプリです。定番の天気アプリとして人気です。人気の秘密は、天気予報の見やすさと使いやすさ。また情報も大変豊富です。ビジネスシーンでは出先の天気は気になるものです。ぜひ入手しておきたいアプリですね。

・Evernote

Evernoteは、あらゆる情報を記録できるオンラインノートサービスのアプリです。ビジネスでは、管理能力が問われます。そんなとき、Evernoteはとても便利です。文字によるメモを保存したり、得意先の地図を保存したり、重要会議などの音声を保存したり、様々な情報をまとめてノートに記録できます。ニューヨーク・タイムズ紙のトップ10必須アプリにも選ばれました。

・乗換案内

出張や仕事で電車を多く利用する人は、乗換案内は便利なアプリです。安い、早い、楽というポイントで都心の複雑な経路を複数検索してくれます。またリアルタイムで運行状況を見ることができるので、先の電力不足による「臨時ダイヤ」にも対応し、助かった人も多いと思います。

・日経ビジネス・5ミニッツ

日経ビジネス・5ミニッツは、「日経ビジネス」の記事を5分で読めるようにしたアプリです。ただの情報で終わらないで、ビジネスに効くエッセンスが満載です。

・CamCard Lite(名刺認識王 日本語中国語韓国語)

CamCard Lite(名刺認識王 日本語中国語韓国語)は、いわゆる名刺管理アプリなんですが、すごいのは多言語に対応した名刺管理アプリであるということです。ビジネスで外国人と付き合う機会の多い人にはおすすめです。管理の方法も簡単で、カメラで名刺をスキャンするだけです。PCWorldの「The 49 Best Apps for All Phones」にも選ばれました。

・OnePushCall

OnePushCallは、登録した連絡先に1タップするだけで、電話やメールを送ることが出来る便利なアプリです。頻繁に連絡を取る相手が決まっている相手には登録しておくと手間が省けます。また、定型文を登録することで、さらに早くメールを送信することが出来ます。

・ワンパンチ・メモ

ワンパンチ・メモは、ホーム画面にポスト・イットのように重要事項を書いたメモを貼り付けられるアプリです。大切な事を忘れないように、メモをボードに貼る習慣のある人には、大変ありがたいツーになると思います。

・Stocks

Stocksは株価を閲覧するためのアプリです。ビジネスマンなら株価は気になるところだと思います。Stocksは、アメリカダウや日経などが一目でわかります。また、関連ニュース閲覧やリスト管理など、機能も充実しています

・世界時計 タイムゾーン

世界各国とビジネスを展開しているなら、現地の時間はいま何時だろうと考えてしまうことがしばしばあると思います。そんなとき便利なのが世界時計 タイムゾーンで、現地時間が一目でわかりますよ。

・エキサイト翻訳

ビジネスで英語を使う機会は多いと思います。そんなときはエキサイト翻訳が便利です。英語 から日本語、日本語から英語の翻訳は勿論、翻訳結果をボタンひとつでメールやtwitterで利用できる機能もありますよ。

・Thinking Space

Thinking Spaceはマインドマップが簡単に作れてしまうアプリです。マインドマップは、やるべきことを視覚的に整理する方法で、いろいろなところで用いられていますよね。目の前にある仕事を単にやり遂げるだけではなく、それがどういう意味を持って他の働きと連動しているのか、マインドマップで整理することで、より一層目の前にある仕事にも意味と目的をもって取り組むことができるようになると思いますよ。